Japanese
English
特集 多職種協働で推進する医療の力 先進的かつ効果を上げアウトカム評価がなされている事例より
常に病棟に専門職がいること,そしてその専門性を活かす―褥瘡対策における栄養サポートチーム専従看護師の関わり
髙橋 陽子
1
1公益財団法人脳血管研究所附属美原記念病院
pp.467-472
発行日 2012年6月10日
Published Date 2012/6/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1686102455
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、467ページから472ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
当院は,総病床数189床の脳・神経疾患の専門病院である。質の高い医療を提供するために,各病棟に看護師以外に,専門職を配属し,積極的にチーム医療を展開している。本稿では,それぞれの職種が各病棟で専門性を発揮している当院のチーム医療のあり方を示し,特に,栄養サポートチーム(NST)の活動の一部である褥瘡対策におけるNST専従看護師の関わりについて紹介する。

Copyright © 2012, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

