Japanese
English
特集 看護師長のための実践的マネジメント論 わたしが大切にしている3つのキーワード
組織の文化と場を客観的にとらえる
松月 みどり
1
1日本看護協会
pp.10-14
発行日 2012年1月10日
Published Date 2012/1/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1686102309
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、10ページから14ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
私にとってマネジメントとは
量的に図れないものをマネジメントにつなげる
私が考えるマネジメント論には2つあります。ひとつは管理の方法論です。戦略論,意思決定論,BSCなどですね。これは皆さんよく学習していらっしゃると思います。
もうひとつは組織をどうとらえるかという方法論です。ダイナミックに動き続けている組織の動き方は,その組織の歴史に蓄積された文化の影響をすべての場面で受けています。そのことを意識して,客観的にとらえることが重要です。トップのリーダーシップも重要ですが,それ以上に,歴史と場を読むことがマネジメントの基本だと思っています。

Copyright © 2012, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

