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巻頭 看護×デザイン 医療の質を向上させるコラボレーション・9
[取材報告]デザインがもたらした,新たな療養環境―富山大学附属病院副看護部長に聞く
中山 眞由美
1
,
横井 郁子
2
1富山大学附属病院
2東邦大学看護学部看護学科高齢者看護学研究室
pp.853-857
発行日 2011年9月10日
Published Date 2011/9/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1686102201
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- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
現在,病院の建て替えラッシュを迎えている。そのようななか,富山大学附属病院は新病棟(南病棟)を2010年11月に完成させ,2011年1月より稼動している。病院の建て替え,新病棟の建設は,病院を変える絶好の機会である。今回は同病院の副看護部長である中山眞由美氏の案内のもと,新病棟を横井郁子氏が訪問取材し,そこで発見した新しい療養環境,スタッフの働く環境について,デザイン的視点を含め報告いただいた。

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