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特別記事
診療情報の質の向上をめざして取り組んだ入院診療録の質的点検―診療部長・看護部長・診療情報管理士の協働から
川口 安津佐
1,2
,
堀苑 智恵
1,2
,
八木澤 仁志
1,2
,
鷲塚 誠
1
,
大原 洋子
1
1佐々総合病院
2診療情報管理室
pp.340-344
発行日 2007年4月10日
Published Date 2007/4/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1686100628
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- 参考文献 Reference
はじめに
特別医療法人社団時正会佐々総合病院(以下,当院)は1908(明治41)年,東京都田無市(現西東京市)に佐々医院として開設され,1944(昭和19)年に佐々病院に改組した。現在は急性期病院として,「その時代,この地域のニーズにマッチした医療を追求し,質の高い医療,恕(おもいやり)のある医療を実践する」という院是をもとに,地域に密着した病院となるべく,職員一同医療サービスの向上に努めている。

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