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特別記事
学術雑誌の査読システムのあり方―第3回 学会誌への投稿から掲載まで―看護学の知の蓄積のために
川口 孝泰
1
1筑波大学大学院人間総合科学研究科
pp.479-483
発行日 2007年8月15日
Published Date 2007/8/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1681100266
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前回までは,投稿者と査読者が,同じ土俵の上で審査過程をたどるために必要な「投稿規定」および「原稿執筆要領」の重要性と,学術雑誌の心臓部である,論文査読システムのあり方について述べました。今回は,学術雑誌への採用の決め手となる「知の作法」について述べるとともに,看護系の学術雑誌への論文投稿の注意点と,今後の課題について述べたいと思います。

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