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連載 りれー随筆・295
転勤族の助産師?
大賀 則予
1
1城野産婦人科クリニック
pp.652-653
発行日 2009年7月25日
Published Date 2009/7/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1665101479
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- Abstract 文献概要
助産師の仕事は面白い!
助産師になって23年。夫の転勤に伴い私の職歴は長くなり,現在の職場で6か所目だ。振り返るとすべての出会いに意味があり,学びがあった。どれも必然の出会いだったと感じている。
新卒で勤めたのは名古屋市内の総合病院だった。そこは混合病棟で,お産に限らず小児喘息,末期の卵巣がん,脊髄損傷など,さまざまな症例を経験させていただいた。しかし,当時は無我夢中で疑問も持たずにいたが,いろいろなシフトに組み込まれていたため,助産師として妊娠中から産後まで通して1人の方をケアすることは難しかった。
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