Japanese
English
連載 バルナバクリニック発 ぶつぶつ通信・2
幸せになるために生まれる
冨田 江里子
1
1St. Barnabas Maternity Clinic
pp.450-451
発行日 2004年5月1日
Published Date 2004/5/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1665100739
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、450ページから451ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
進学をあきらめマニラへ
私の前に今,苦しい人生を歩んでいる2つの命がある。私に何ができるのだろうか――。
ジーナは私の相棒ティナの三女。6人いる兄弟の中で一番学校の成績がよく,私と出会った頃は12歳ではっきりと返事ができる笑顔のかわいい子どもだった。両親とも小学校しか卒業しておらず定職は無い。主にティナがあちこちの家庭から洗濯を請負ったり,野菜を売ったりして何とか小学校を卒業させてもらった。
Copyright © 2004, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

