Japanese
English
研究の想い出
幸せを感謝しつつ
瀬戸 八郎
1
1東北大学
pp.145-150
発行日 1970年6月15日
Published Date 1970/6/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.2425902843
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、145ページから150ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
はじめに
年末から年始にかけて子供たちの居る湘南の地を訪ねようと思い立ち,仙台から車を駆つて出かけたのですが,藤沢の長後にある次女の家に着くや,まず家内が風邪にとりつかれ,続いてそれが私にもうつり,往生いたしました。幸い平塚で内科を開業している次男の治療により,4,5日で両人とも治癒しましたので,1月5日に帰仙することに決め,朝7時に長後を立ち,東京をぬけて国道6号線に入りました。水戸では途中でパンクしたタイヤの修理をして貰つたり,朝食をとつたりして小憩の後,また一筋に走り続け,4時過ぎやつとわが家に辿り着きました。しかし旅の疲れも加わつてか翌日から両人ともまたぶり返し,暫くは寝たり起きたりてした。こんなわけで,研究の想い出の原稿にも仲々手がつかなかつたのですが,やつと1月半ば頃から健康をとり戻しましたので,曲りなりにもその責めを果たそうと筆をとつたわけです。

Copyright © 1970, THE ICHIRO KANEHARA FOUNDATION. All rights reserved.

