Japanese
English
連載 ちょっとオランダまで 周産期ケアと助産活動の実際・6
オランダの助産師教育の実際―助産師学生の臨地実習場面への参加を通して
滝沢 美津子
1
1山梨県立看護大学
pp.77-82
発行日 2004年1月1日
Published Date 2004/1/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1665100653
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、77ページから82ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
オランダには2001年11月の時点で全国に4か所の助産師学校がありました。Grooningen,Amsterdam,Rotterdam,Kerkradeです。どの教育機関も修学年数は4年間ですが,大学教育の位置づけではなくダイレクト・エントリーの専門学校教育です。カリキュラムなど教育内容については4か所の地域差やそれぞれの助産師学校の特徴などから実際の運用面で若干の差異があります。
私は研修の拠点がアムステルダムであったことから,地元にあるアムステルダムの助産師学校を介してオランダの助産師教育の実際に触れる機会を持ちました。

Copyright © 2004, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

