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連載 新しい病院出産 院内助産院“助産科”は,こうして生まれた・4
院内助産システムの実際―分娩介助編
石村 朱美
1
,
高橋 八重子
1
1佐野病院助産科
pp.344-349
発行日 2006年4月1日
Published Date 2006/4/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1665100092
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- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
アットホームな助産所での質の高いケアが提供される「お産」と,医療設備の整った安全性重視のドクターケアシステム(以下,DCS)の「分娩」。この中間点で,両者の良さを生かした「出産のケア」を目指している助産科でのお産の実際を,紹介します。
ある日の出産時ケアの実際
出産のケア
助産科での出産時のケアは,特にこれをしなければいけないということはありません。しいて言えば,出来るだけ自由に産婦さんのしたいように動きたいように配慮することです。私たちも最初は1人ですが,出産が近くなると助産師2人で対応します。

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