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特集 これからの産後ケア—法改正後の保健師の役割
母子保健法の改正と産後ケア事業ガイドラインの改定から考える保健師の役割
芳賀 光里
1
,
猿渡 央子
1
,
小林 秀幸
1
1厚生労働省子ども家庭局母子保健課
pp.100-105
発行日 2021年2月10日
Published Date 2021/2/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1664201590
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- 1ページ目 Look Inside
産後ケア事業の根拠となる2021(令和3)年4月施行の改正母子保健法や,2020(令和2)年8月に改定された産後ケア事業ガイドラインについて,その目的やポイントを保健師に向けて解説する。また,全国の産後ケア事業の状況や今後の展望,保健師に期待する役割についても述べる。

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