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特集 これからの産後ケア—法改正後の保健師の役割
産後ケアを通じて保健師は何を目指すのか—ガイドライン改定を踏まえて
中板 育美
1
1武蔵野大学看護学部
pp.106-112
発行日 2021年2月10日
Published Date 2021/2/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1664201591
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改定された産後ケア事業ガイドラインには,出産後4カ月頃までは助産師を中心とした実施体制にという文言が盛り込まれた。保健師はその中で,産後ケア事業という手段を通じて何を目指しどう行動すべきか。産後ケアの目的を改めて整理しつつ保健師の果たすべき役割について述べる。

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