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連載 ポジティブな地域づくりを考える ポジティブ心理学×公共哲学から見る公衆衛生活動・5
幸福の種類と質
小林 正弥
1
,
島井 哲志
2
1千葉大学大学院社会科学研究院
2関西福祉科学大学
pp.704-710
発行日 2020年8月10日
Published Date 2020/8/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1664201495
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第5回は,まず小林氏が「幸福の種類と質」の問題について,快楽と深い喜びという観点から論じ,ギリシャ哲学でアリストテレスが主張し,近代哲学やポジティブ心理学で展開されてきた「エウダイモニア」の概念について解説します。後半は,それを踏まえ島井氏が豊かさと幸福,「エウダイモニア」との関連について,考察します。

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