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連載 現場の疑問に答える 地域づくり型保健活動 Q&A・3
「問題の類型」とはどういうことですか?
岩永 俊博
1
1健康なまちづくり支援ネットワーク
pp.246-249
発行日 2016年3月10日
Published Date 2016/3/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1664200401
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- 1ページ目 Look Inside
前回は,目的,目標,実現すべき姿ということの,この連載での原則的な定義を示しました。また,なぜ,「めざすべき姿」「実現すべき姿」というように「べき」をつけて表現するのかということも考えてみました。さらに,「住民とともに」というときの「住民」とは誰なのか,「ワークショップに参加した人だけでいいのか」「ワークショップへの参加者が住民全体の意見を代表していると言えるのか」ということも考えてみました。
今回は,まず前回紹介した疑問のうち,「ワークショップで話し合って決めたことと議会との関係はどうなるのか」ということから考えてみましょう。

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