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特集 東日本大震災から1年―保健師が受け止めたもの
【被災地の保健師から】
―福島県南相馬市―原発事故への対応から市民生活の復興をめざして
大石 万里子
1
1南相馬市健康福祉部健康づくり課
pp.183-190
発行日 2012年3月10日
Published Date 2012/3/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1664101817
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福島県は,地震・津波被害に加えて原発事故による避難という特殊な状況に置かれている。市域が避難区域に指定された南相馬市の状況と取り組みを振り返りながら,これからの市民生活の復興に向けて何が求められているのかを考える。

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