Japanese
English
特集 あなたのまちに地震が来たら? 2度の震災を乗り越えた新潟に学ぶ震災対応
新潟県中越沖地震:現地での実際
保健所の役割
山田 秀子
1
1新潟県柏崎地域振興局健康福祉部(柏崎保健所)
pp.328-333
発行日 2008年4月10日
Published Date 2008/4/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1664100966
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、328ページから333ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
保健所保健師が行った支援について報告する。被災後はさまざまな対応に忙殺されるため,応援保健師などによる保健所の機能強化はたいへん有効であった。派遣調整においては,自己完結型活動の促進を心がけた。時間の経過とともに住民の健康課題や派遣保健師の役割,市職員の心身状態などに変化が訪れ,それに臨機応変に対応することが求められた。3年前より,より早く,多くの対応が必要であったように思う。しかし災害対応は日々の保健師活動の組み合わせと凝縮であり,保健師であるなら対応できると考えている。

Copyright © 2008, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

