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PHOTO/PICK UP 「まちづくり」の現場/私のまちづくり・49
高齢化した団地と農村地域をつなぐ―埼玉県わし宮団地「憩いの家コスモス」の介護予防の取り組み/―自分たちの生活は自分たちで守る―団地住民の支えあいから生まれた介護予防
中村 隆
1
1鷲宮町いきいき高齢課
pp.1-3,46-50
発行日 2008年1月10日
Published Date 2008/1/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1664100915
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- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
団地の住民組織が運営する「憩いの家コスモス」で行われる,住民による住民のための介護予防。行政と連携し多岐にわたって展開されるその活動を紹介する。
鷲宮町の概況
鷲宮(わしみや)町は,埼玉県の北東部に位置し,面積が13.9Km2,人口が3万4783人(2007年9月現在),県内でも比較的小規模の町です。関東最古の神社として,鷲宮(わしのみや)神社が広く知られており,祭日に演舞奉納される土師一流催馬楽神楽(はじいちりゅうさいばらかぐら)は,国指定重要無形民俗文化財にもなっています。

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