Japanese
English
——
指導者に問われるものは何か—看護学生の意識調査を通して
大下 静香
1
1東京都立府中看護専門学校
pp.295-299
発行日 1985年5月25日
Published Date 1985/5/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1663908991
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、295ページから299ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
はじめに
ここ数年,看護教育の体系化に向かって,看護基礎教育における教育内容の見直しがされ,内容の充実がめざされている.一方,看護教育の指導方法についても様々な工夫が試みられ,効果的な指導方法を模索しているのが現状である.
価値の多様化している社会情勢のなかで,人間をとりまく生活環境も変化し,それに伴って,入学する学生の価値観も変わってきている.このような学生を受け入れるにあたって,教育内容の精選はもちろんのこと,指導方法にも工夫を凝らす必要があろう.

Copyright © 1985, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

