Japanese
English
——
看護教員養成に関する教育内容の研究—教育方法に対する教員の理解状況と教育現場におけるその導入状況
佐藤 みつ子
1
1東京都立荏原看護専門学校
pp.305-311
発行日 1986年4月25日
Published Date 1986/4/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1663908232
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、305ページから311ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
はじめに
看護教員を養成するための教育とは,当然のことながら,看護教員の育成を目的とするものである.従って,その内容には,教員としての基本姿勢や教育の理論,学生指導に関する理論などを盛り込む必要がある.これらの内容は,看護教員のための教育において,厚生省の示す科目と時間数に準拠して設定されているのが一般的である.
筆者は,これらに関する実施の状況や問題について,すでに報告したところであるが,特に今後検討を要するものとして,看護学評価,看護研究,看護教育方法があることを指摘した1).

Copyright © 1986, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

