Japanese
English
特集 臨床実習指導
精神科実習引率記—国立肥前療養所における2週間
松尾 光恵
1
1佐賀県立衛生専門学院
pp.419-431
発行日 1985年7月25日
Published Date 1985/7/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1663908120
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、419ページから431ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
国立肥前療養所は佐賀県にある640床の精神・神経科単一の病院で,精神・神経科としては日本三大病院のひとつにあげられる.昭和29年から精神科実習を受け入れ,現在は,1年間を通して福岡・大分・佐賀の3県から15校の看護学校の総数626名の看護学生の実習をひきうけている.
昨年,当学院は3年次の学生を対象に,6月4日から6月16日間の2週間の精神科実習を行った.この実習は当学院唯一の院外実習であり,初めての寮生活に加え,対象のほとんどが精神分裂病の患者さんということで,学生間には緊張した空気が高まっていた.

Copyright © 1985, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

