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私の発言
臨床実習指導への取り組み—指導の大切さと困難さのなかで
浦崎 芙美子
1
1鹿児島県立野田女子高校
pp.721-726
発行日 1979年12月25日
Published Date 1979/12/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1663907389
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はじめに
臨床実習指導の大切さが認識され,その指導者の必要性が叫ばれだしてから久しいのに,臨床実習指導者としての定員は,学校にも病院にも,いっこうに増えていない.
指導者の数ではない,質の問題だとか,指導目標をはっきりさせ意図的に取り組まないから指導できないのだ,とよくいわれる.このような中で,どうすればそのような取り組みができるのか,悪戦苦闘している私たちである.

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