Japanese
English
専門看護をめざす卒後教育のスタート
神奈川県立看護教育大学校における専門看護教育—Ⅴ.母性看護課程
大谷 昌美
1
,
前 隆代
1
1神奈川県立看護教育大学校
pp.143-149
発行日 1978年3月25日
Published Date 1978/3/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1663907189
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、143ページから149ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
I.母性看護課程の設置とその主旨
神奈川県立看護教育大学校における専門看護教育シリーズとして,看護管理課程に引きつづき母性看護課程の教育の概要を報告する.皆様方の御批判・御助言をいただければ幸せである(Vol. 18 No. 11に‘おわり’と表示したのは誤りでした.訂正しおわびいたします).
母性看護課程(以後本コースと略す)は,昭和50年度,母性領域におけるスペシャリストの育成を目的に,期間を6か月として看護婦および助産婦を対象として発足したが,応募者がなく他の課程よりも実質的には1年遅れて開始した.

Copyright © 1978, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

