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特集 高等学校衛生看護科・その1
普通教育と専門教育の中で
秋田県立大館桂高校衛生看護科
pp.34-37
発行日 1968年11月1日
Published Date 1968/11/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1663906089
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はじめに
昭和39年にわが国看護教育の画期的な試みとして高校に衛生看護科が設置され,看護関係者が切望していた学校教育体系にのせた看護教育がここに実現されたのである。初年度は1校,次年度に17校,そして現在では100校に近い数に急増しているが,これら数多くの学校では普通教育ならびに専門教育がどのように行なわれ,そしてそれらは果して望ましい姿といえるのであろうか。
本校衛生看護科は昭和40年4月に発足し,今春第1回生を送り出したのであるが,これまでの経過を静かに顧みて再検討する機会とし,今後の指針とすることにしたいと思う。

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