Japanese
English
連載 基本から学ぶクリティカルケア看護・12
クリティカルな脳疾患患者のアセスメントと看護援助
池松 裕子
1
1山梨県立看護大学
pp.824-829
発行日 2001年10月25日
Published Date 2001/10/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1663902607
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、824ページから829ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
はじめに
クリティカルケアの対象となる脳疾患患者には,事故による急性硬膜下血腫やクモ膜下出血,脳内出血,てんかんなどのけいれん重積発作,脳幹部梗塞,脳炎・髄膜炎などがあります.これらの患者の看護で,特徴的で,集中的なケアが必要なのは,頭蓋内圧亢進です.
これが進行すると,脳ヘルニアを起こし,致命的となります.クリティカルケア看護でもっとも重要なのは,この脳ヘルニアを防止することなので,ここでは頭蓋内圧亢進と脳ヘルニアのみについて述べます.

Copyright © 2001, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

