Japanese
English
焦点
「控訴せず』を聞いて
村井 君子
pp.627
発行日 2001年8月25日
Published Date 2001/8/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1663902559
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、627ページから627ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
1961年冬,私はハンセン病療養所・栗生楽泉園に准看護婦として就職しました.看護婦は少なく,准看護婦との仕事の区別はありませんでした.療養所から約8km離れた鉱山で働く両親とともに7歳からそこに暮らした私は,周囲の大人からハンセン病(らい病)のことを話に聞くことはありましたが,実際に療養所のなかに入ったのはこの時が初めてでした.
初めてつく仕事,そのことに緊張するのは当然ですが,それ以上に,いままで知らなかった療養所内のさまざまなこと,風景がいまも昨日のことのように思い出されます.
Copyright © 2001, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

