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特集 「主体的に学ぶ」授業
「看護過程」の授業にPBLを導入して(2)―授業の実際と今後の課題
佐藤 愛
1
,
藤本 真記子
1
,
小山 敦代
1
,
角濱 春美
1
,
浅田 豊
1
1青森県立保健大学健康科学部看護学科
pp.294-297
発行日 2001年4月25日
Published Date 2001/4/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1663902484
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はじめに
開学初年度(1999年度)の1年後期授業科目「看護理論と看護過程」の中で,「看護過程」の教育方法としてProblem Based Learning(以下,PBL)を導入した.導入にあたっての準備や教材開発については,前稿のとおりである.本稿では,その授業の実際と今後の課題について述べる.

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