Japanese
English
調査研究
プロセス・レコードとカウンセリングを用いた成人看護学実習での教育効果
横川 正子
1
,
蒲池 千草
1
1聖マリア学院短期大学看護学科
pp.868-872
発行日 1999年11月25日
Published Date 1999/11/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1663902148
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、868ページから872ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
はじめに
臨床実習は,学内学習でもっているストレスに,さらに実習環境から受けるさまざまなストレスが学生に加わってくると思われる.学内学習では適応できていた学生でも無気力になる要因があることは,過去の研究でも示されている1).
S短期大学で臨床実習に出る前の学生に,学内でのストレス状況を調査したところ,学校生活に適応できていないと思う理由に「人間関係がうまくいかない」という記述が多くあり,反対に適応できていると思う理由に「人間関係がよくなるように努力した」とあった.

Copyright © 1999, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

