Japanese
English
授業研究
看護技術の授業における自由研究の指導
大串 靖子
1
,
阿部 テル子
1
,
工藤 せい子
1
1弘前大学教育学部
pp.424-429
発行日 1990年7月25日
Published Date 1990/7/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1663900070
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- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
はじめに
教科目としての看護技術の教育目標には,看護行為につながる基礎的看護技術1)についての適用目的や理論が理解され,原則が技能として習得され,看護を行なう態度が形成されていくことが含まれる.これらの目標は,看護技術が知的(認知的),技能的(精神運動的),情意的な側面2)(領域3))から成り立つと解されることに対応している.
適切な学習活動は学習意欲を高め,学習効果へつながる4)という原則をふまえ,看護技術の教育目標の達成は,適切な教授・学習活動をどのように展開するかにかかっている.

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