Japanese
English
特集 情報科学教育
わが国の看護教育施設における情報科学教育の現状―1988年実施の全国調査から
中野 正孝
1
,
野尻 雅美
1
,
石井 トク
1
,
桂 敏樹
1
1千葉大学看護学部
pp.335-341
発行日 1990年6月25日
Published Date 1990/6/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1663900056
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、335ページから341ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
はじめに
この2~3年,看護の先生方から「授業科目として情報科学を計画しているのだが,どのような講師に何をお願いすればよいのか」とか,「統計学の授業に情報処理を盛り込みたいのだが……」というような相談をよく受けるようになった.
情報科学や情報処理を看護教育にどのように取り入れたらよいのか,正直なところ,まだ明確な回答を持っているわけではない.だが,自分の大学を含め,いくつかの看護系学校で,5年以上前から,いわゆる「情報処理教育」を試行錯誤的に実施しているので,分かる範囲で相談に応じている.

Copyright © 1990, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

