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特集 日本型MPH教育の軌跡と展望—公衆衛生専門職を目指す!生かす!
わが国のMPH教育校における教育の現状と課題
川上 憲人
1,2
1東京大学大学院医学系研究科
2公衆衛生大学院プログラム校連絡会議
キーワード:
公衆衛生大学院プログラム校連絡会議
,
MPH教育の質保証
,
コンピテンシー
Keyword:
公衆衛生大学院プログラム校連絡会議
,
MPH教育の質保証
,
コンピテンシー
pp.698-706
発行日 2020年11月15日
Published Date 2020/11/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1401209501
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【ポイント】
◆公衆衛生大学院プログラム校連絡会議はMPH教育を行う大学院の協議体であり,MPH教育の水準向上のために活動している.
◆MPH教育の現在の主要課題は教育の質保証と新しいコンピテンシーの確立である.
◆公衆衛生大学院プログラム校連絡会議は,MPH教育の修了生の活躍の場を広げること,MPHの遠隔教育,公衆衛生の重要課題に関する意見の表明などにも取り組んでいる.

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