Japanese
English
特集 誰一人取り残さない看護教育を目指して
学び合い育ち合う教育を目指して―「学生が主人公」の教育実践
山田 かおる
1
1勤医会東葛看護専門学校
pp.296-299
発行日 2024年6月25日
Published Date 2024/6/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1663202249
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、296ページから299ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
はじめに
勤医会東葛看護専門学校(以下、本校)は、1995年に千葉県流山市に建設された医療法人立の看護専門学校です。「日本国憲法」と「(旧)教育基本法」を教育理念に据え、「学生が主人公」をモットーに学生の学ぶ権利を保障し、基本的人権擁護の立場から、学習者が平和で豊かな社会建設の形成者として成長できる看護教育を目指してきました。世界的パンデミックの中で挑んだコロナ禍での教育を振り返りながら、開校から29年間で本校が大切にしてきた看護教育を、「学生が主人公」というテーマから問い直したいと思います。

Copyright © 2024, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

