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実践報告
自分の頭で考え、自分の言葉で説明できるようになるアクティブラーニングの授業
廣澤 友也
1,2
1西尾市立看護専門学校
2西尾市医師会准看護学校
pp.498-502
発行日 2023年8月25日
Published Date 2023/8/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1663202131
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筆者は、愛知県の西尾市立看護専門学校で90分×10回の授業を7年、西尾市医師会准看護学校で100分×7回の授業を3年、延べ10年に渡り産婦人科の授業をアクティブラーニングで行ってきた。学生の反応や意見をふまえ、改善を繰り返しながら、現在の方法に至っている。学生が「楽しい」と言い、「録音して、理解できるまで聞き直したい」と言う授業は、全国の看護学校をはじめ医療系学校・大学にどれだけあるだろうか。本稿では、筆者の授業のコンセプトや具体的な方法について報告する。

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