Japanese
English
特集 苦手な方こそ! この1冊―ICT導入・活用に一歩踏み出す
教員の業務、大変すぎませんか?―学生が学びやすく、教員が教えやすい環境をつくるために
西村 礼子
1
1東京医療保健大学医療保健学部 看護学科
pp.810-818
発行日 2019年10月25日
Published Date 2019/10/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1663201335
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、810ページから818ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
- サイト内被引用 Cited by
教育・研究に専念できていますか?
周囲の大学教員から「仕事が多すぎる。回せない」「現状を分析・評価・改善を考える時間がない」という声をよく耳にする。今、大学教員の職務活動に変化が生じており1)、多岐にわたる職務活動、年々増え続ける運営業務、教育活動の変化に対応しながら、大学教員が研究者かつ教育者であり続けるためには、業務整備・効率化は必須である。
私自身、大学での講義・演習以外の時間は運営業務が多く、研究や授業設計は夜や休日に行うという状況を大学教員として実際に長年経験し、研究・教育に十分にエフォートを使用できない現状に問題意識を覚えている。

Copyright © 2019, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

