Japanese
English
増大号特集 シミュレーション教育 虎の巻
第4部 学校・教育のあり方を問い直す
これからの看護教育の話をしよう
阿部 幸恵
1
1東京医科大学医学部看護学科
pp.666-673
発行日 2019年8月25日
Published Date 2019/8/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1663201302
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、666ページから673ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
- サイト内被引用 Cited by
看護教育におけるシミュレーション教育の意義
2005年度に医学部に共用OSCE(客観的臨床能力試験)が正式に導入された。その前後からシミュレーション教育が医療者教育に少しずつ導入されるようになり、10年以上が経過した。
その間、さまざまな分野において、多くの教員や指導者がシミュレーション教育の基本的な考え方と指導方法を学び、自身の授業や研修に導入してきた。この10数年は、医療者教育にとってシミュレーション教育の導入期であったといえよう。

Copyright © 2019, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

