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特集 あらためて協同学習を理解する
協同学習を学ぶためのカリキュラムづくり―久留米大学医学部における実践
小松 誠和
1
1久留米大学医学部
pp.532-538
発行日 2019年7月25日
Published Date 2019/7/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1663201275
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本稿の概要
久留米大学医学部(以下、本学)では、形骸化したPBLテュートリアルを再興したく、教育カリキュラムに協同学習を導入した。まず、いちばん重要な協同の精神について学び、あわせて協同学習の技法(LTDコアパッケージ)を学んだ。そのうえでPBLテュートリアルを実践した。本稿では、2年間の実践のなかから浮かび上がった問題点を挙げるとともに、テューターのあるべき姿勢について述べる。

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