Japanese
English
連載 アーキテクチャー 保健・医療・福祉 第181回
久留米大学医療センター
藤記 真
1
,
大守 昌利
1
1株式会社 日建設計 設計室
pp.149-155
発行日 2010年2月1日
Published Date 2010/2/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1541101639
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、149ページから155ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
本医療センターは,久留米大学が国立久留米病院の移譲を受けて設立し,同じ市内にある久留米大学病院および隣接するリハビリテーションセンターと連携・機能補完しながら,地域医療および高度専門医療の教育・研究・診療を担ってきた300床の地域中核病院である.
計画にあたっての大きなテーマとして,患者本位のわかりやすく温かみのある療養環境とすること,床面積の制約(70m2/床以内)を克服しつつコンパクトかつ高機能な建築計画とすること,将来の拡張・増築をあらかじめ考慮した更新性の高い計画とすること,恵まれた環境の光と緑を建物内に積極的に取り込むこと,歴史ある既存樹を極力保存することなどが挙げられる.これらのテーマを踏まえて,本医療センターの特色を生かすべく,さまざまな工夫を行った.
工事は敷地全体に広がる旧病院を運用しながらの建替計画となり,第1期の附属棟・エネルギーセンター,第2‐1期の入院棟,第2‐2期の外来棟と工期は大きく3期に分かれた.

Copyright © 2010, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

