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連載 専任教員養成講習会におけるeラーニングの活用・3【最終回】
新潟県看護教員養成講習会におけるeラーニング導入の経緯と実際
阿部 志真
1
,
佐藤 順子
1
,
秋山 啓子
2
,
坪倉 繁美
2,3
1新潟県福祉保健部医師・看護職員確保対策課
2新潟県看護教員養成講習会
3新潟県立看護大学看護管理学
pp.936-944
発行日 2013年10月25日
Published Date 2013/10/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1663102535
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はじめに
新潟県(以下,本県)では,看護教員養成講習会(以下,講習会)を1990(平成2)年に県内で開催して以来,23年ぶりに実施することとした。開催の準備にあたっては,県内の看護系大学および関係団体から協力を得て,準備委員会を開催して検討を重ねた。講習会の実施にあたっては,eラーニングを導入することを決定し,活用している。今回,導入に至った経緯と具体的な調整,受講生の声や学びへの支援,今後の課題などについて述べる。

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