Japanese
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連載 患者学通信・4
Community Facilitated Medicine その2
田中 祐次
1
1東京大学医科学研究所探索医療ヒューマンネットワークシステム
pp.449
発行日 2007年5月25日
Published Date 2007/5/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1663100671
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- Abstract 文献概要
前号では,医療従事者,患者,家族の三者のつくるコミュニティが医療における最小単位のコミュニティであり,そのなかで「ズレ」が生じていて,そのズレを直すのではなく,調整するのがCommunity Facilitated Medicineだとお話ししました。さて,このズレを調整するのに,もっと別な視点も必要なのではないか?との疑問が生じたのではないかと思います。そうなのです。ここには足りないものが3つあります。三者のもつ平面,時間軸,それにマスコミに関することです。
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