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特集 看護技術チェックプログラム
看護基本技術能力向上のための技術チェックプログラムの実施―大分県立看護科学大学の取り組み
藤内 美保
,
関根 剛
,
玉井 保子
,
姫野 稔子
,
小林 みどり
,
神田 貴絵
,
安部 恭子
,
伊東 朋子
pp.8-12
発行日 2005年1月1日
Published Date 2005/1/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1663100573
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はじめに
平成16年3月に「看護学教育の在り方に関する検討会」の第2次報告書が出され,看護系大学の学生が卒業時までに身につける必要があるとされる看護実践能力の到達目標が提示された。それ以前より,平成14年3月の「在り方検討会」の報告(第1次報告書)を受け,各大学で看護実践能力向上のための教育改善の実例が報告されている1-3)。

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