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連載 看護の歴史―創る,学ぶ,探る,伝える・【最終回】
病院組織の発展と看護管理者の移り変わり
草刈 淳子
1
1愛知県立看護大学
pp.1164-1165
発行日 2006年12月1日
Published Date 2006/12/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1663100558
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- Abstract 文献概要
- 参考文献 Reference
■2006年は,看護(管理)にとって重要な年
今年は,わが国の国立大学病院ならびに国立病院・療養所に,看護職の「看護部長」が公的に誕生してから30年目である。ちなみに,国立病院・療養所における総婦長制度は1950(昭和25)年に導入されたから,2000年がちょうど50周年であった1)。30年といえば,人生では一人前の社会人として認められる年齢である。今秋,戦後61年目にしてわが国初の戦後生まれの首相が誕生した。日本の新しい時代の幕開けともいえよう。
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