Japanese
English
特集 これからの地域保健を語ろう—保健所法改定を機に
[地域保健の新しい取り組みとその課題]
政令市への移行—保健所法最後の政令市指定
青山 英康
1
1岡山大学医学部衛生学
pp.971-978
発行日 1994年11月25日
Published Date 1994/11/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1662901042
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、971ページから978ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
はじめに
混乱を続けている国会の中で「地域保健法」は施行された。したがって,岡山市が保健所法に基づく最後の「政令市保健所」を設置したことになり,33番目の保健所政令市となった。
今回の政令市移管に当たっては,早くから県と市の間の協議とともに,個別にも委譲と受け入れについて,長い年月にわたって討議が繰り返されてきた。

Copyright © 1994, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

