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特集 公衆衛生はどう変わるか—保健所法改定を機に
[保健所法改定とこれからの地域保健—サービスの送り手として]
地域リハビリの確立をめざす立場から
山本 和儀
1,2
1大東市保健医療福祉センター
2大東市保健医療福祉センターリハビリテーション課
pp.946-947
発行日 1993年10月25日
Published Date 1993/10/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1662900808
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- Abstract 文献概要
大東市で実施している地域リハビリテーションは,法律(条例)や要綱に柔軟に対応し,まずその人を地域でどう支えることができるかから始まる。今回,保健所法改定にあたり,生活者,受給者の視点からサービス受給体制のあり方など,法改正に伴って起こる諸問題や地域保健の捉え方などについて,以下に私見を述べてみたいと思う。
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