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特集 「行政ウーマン」としての保健婦
「行政ウーマン」としての保健婦のあり方を考える
地域の特性に応じた保健事業を展開していきたい—市町村に働く保健婦として
弘島 妙子
1
1吹田市保健センター
pp.732-734
発行日 1989年9月10日
Published Date 1989/9/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1662207806
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1.はじめに
大阪という都市部における,市町村保健婦の歴史は,極めて新しい。
大阪府下の市町村には,平成元年4月現在29市12町村に162名(政令市を除く)の保健婦が配置されているが,その大多数が昭和58年の老人保健法施行以降に採用された若い保健婦である。

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