Japanese
English
特集 事例と対話する事例検討—東京・特別区「訪問指導」研修を素材として
第2部/それぞれの人の思い
事例を提供した私の学び
島本 康子
1
1葛飾区葛飾保健所
pp.1004-1006
発行日 1985年12月10日
Published Date 1985/12/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1662207090
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1004ページから1006ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
はじめに
私は事例提供者として研修前の打ち合わせからのちの検討に至る過程に参加する中で,段階的にいくつかのことを学ぶことができた。それは主に人とのかかわりの中で得たものであり,保健婦として持ち合わせているべき,ごくあたりまえの知識を知っているという状態から,自分の胸に落ちた実感として得たものである。この学びと契機を段階をおって整理し,そのいくつかの学びが,現実の私の保健婦業務にどのような効果をもたらしたか,さらに今後の課題として残ったものは何かを明確にしたい。

Copyright © 1985, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

