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特集 保健婦学生がインタビュー 先輩が語る戦後の活動の軌跡(3)—19都県・25人の証言
関東
明るく根気強く30有余年—秋葉美恵子さん(東京)
石田 美穂子
1
,
貝沼 恵子
1
,
山野 美樹
1
,
湯浅 とし子
1
1聖路加看護大学
pp.271-275
発行日 1985年4月10日
Published Date 1985/4/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1662206979
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はじめに
昭和16年保健婦規則制定,昭和20年改正,昭和23年保健婦・助産婦・看護婦法制定と,保健婦の業務がしだいに規則・法律の中へと位置づけされていった。
また人口構成の変化,科学技術の発展,疾病構造の変化,家族構成の変化などに伴い,住民の多様なニーズに対応して保健婦の担うべき役割は変化してきた。ここで,第2次大戦後の動乱期から現在に至るまで,40年近い年月を保健婦として活動してこられた秋葉さんの軌跡をたどり,かつ今後の我々に期待する事柄から,その意味をとらえてみたい。

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