Japanese
English
活動報告
在宅"ねたきり老人"訪問看護—訪問看護を開始して
白井 将子
1
,
本倉 美代
1
,
金 茂子
1
1東京都大田区衛生部保健課
pp.457-470
発行日 1980年6月10日
Published Date 1980/6/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1662206260
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、457ページから470ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- サイト内被引用 Cited by
I.はじめに
平均寿命の延長とともに老年人口が増加し,近年にわかに老人問題が注目されるようになり,福祉の充実が急務となってきた。その中の一つとして"在宅ねたきり老人"訪問看護事業が各自治体において実施され始めた。当大田区においても,昭和52年度から,この事業が予算化され,数多くの問題点を抱えながら,また地区医師会,各保健所,厚生部等との連携をとりつつ衛生部保健課に担当を設けて着手した。昭和52年5月から実態調査を行い,9月から訪問看護を開始した。ここに実能調査から訪問看護を開始しての経過を報告する。

Copyright © 1980, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

