Japanese
English
事例研究
脳性小児麻痺の子供をかかえた家族へのアプローチ—訪問看護の観点でとらえると……
土曜会
pp.516-530
発行日 1973年7月10日
Published Date 1973/7/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1662205326
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、516ページから530ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
司会 先月号の質疑応答のなかで大きく疑問となっていたのは,矯正療法をこのまま続けていっていいのか,それとも矯正療法をやめて,たとえば北療だとか新宿のセンターのほうに連れていくとか,そういうようなほかの医療機関に結びつけていったほうがいいのかということ,それから,もし矯正療法をこのまま続けるとしたら,どのような具体的な保健婦の働きかけが必要なのかということですね。
もう1つは,いろいろな関係機関と連絡をとっているわけですが,今年の春ぐらいに心身障害児の問題で事例研究をしたときに,関係機関との連絡についての意見がいろいろ出されたわけですが,むやみやたらに関係機関と連絡をとることは,むしろケースにとっていいことかどうかという疑問が出されたわけですが,この関係機関との連絡がどうなのかということ。そのほかいろいろ細かい点にわたってあったと思いますけれども,まず矯正療法について検討してみることにします。

Copyright © 1973, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

