Japanese
English
特集 女性HIV感染者を援助する
カウンセラーがとらえる,女性HIV感染者のかかえる諸問題
山中 京子
1
,
松本 智子
1
,
神谷 昌枝
1
1東京都衛生局医療福祉部エイズ対策室専門
pp.586-590
発行日 1999年7月25日
Published Date 1999/7/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1611902206
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、586ページから590ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
女性感染者に特有の問題
HIV感染症を取り巻く様々な問題や課題の中で,生物学的あるいは医学的に異なる条件を持ち,また社会的にも立場の異なる女性感染者がかかえる様々な問題は,世界的には90年代の中頃にはすでに注目され,積極的に議論され始めた。
一方,日本の医療現場では,妊娠によってHIV感染が判明する女性感染者の症例が多く報告され始めたことで,ようやく女性感染者がかかえる様々な問題のうち,特に「母子感染」という問題に光が当てられることとなった。

Copyright © 1999, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

