Japanese
English
講座
社會心理學の話(その5)—態度と価値
中野 卓
1
1教育大学
pp.23-27
発行日 1954年12月10日
Published Date 1954/12/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1662200857
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、23ページから27ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
社会的態度(Social Attitude)
自分以外の人々が.どのような社会的熊度を持つているかについて,我我は,どのようにして知ることが出来るのだろうか.
その人が自分で「このことについて私の熊度はこうだ」と話してくれる場合でなければ,我々は,その人の一寸した,くちぶり,かおつき,みぶり,ことばつかい……などから「あの人は,こういう熊度を持つているようだ」と,うかがい知るのが普通である.意見は態度の整つた形で表現されたものであるが,これは少くも或る論理に従って整理されたものなので,「意見」についてはあとで問題にすることにして,ここでは,もっと広い,もつと基礎的なものである「態度」をとりあげよう.

Copyright © 1954, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

