Japanese
English
覆面座談會
チームワーク!!!!
pp.30-41
発行日 1950年12月15日
Published Date 1950/12/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1662200016
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、30ページから41ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
保健婦の本當の姿を知らなかつた
本社 最初にチーム・ワークが現在保健婦さんの間で相當重要な問題になつているにもかかわらずこの問題が閑却されてきた點ですね,なぜそういうような重要な問題がネグレクトされてきたか,という點からお話していただきたいと思います。
A 戰爭中,私講習生として小さな講習會――たとえば農業會とか,その頃の産業組合ですか――によく出たことがあるのです。そのときに「保健婦は天上天下唯我獨尊」的の熱を吹込まれていたのです。それ故「何でもかんでも自分1人でやらなければいけない」という氣持のところに戰爭で男の人はとられてゆく,「そこでとにかく自分達がベストを盡さなければならないのだ」というふうで,獨立して働くということに我武着羅な氣持が強くなつてきました。結局いまと戰爭中は保健婦の在り方が違つてきておりますから,結論は保健婦が本當の仕事をしておらなかつた,ということになると思うのです。Bさんどうですか。

Copyright © 1950, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

